年 月
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車体工業会の動き
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運輸省・建設省の動き
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1993年11月
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◆車両総重量規制緩和(GVW20tから25tへ上限引上げ)を公布・施行
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95年 8月
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◆関東運輸局整備部車両課長名で「土砂を運輸するためのコンテナ(ハーフカットコンテナ)を搭載する構造を有するコンテナセミトレーラの取扱いについて」の義務連絡を通達(表示番号/自重計装着の義務づけ)
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9月
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◆規制緩和要望事項としてダンプトレーラ被けん引車取扱容認(ダンプセミトレーラ土砂解禁)を通産省経由で総理府に提出(95年度規制緩和業界要望の取りまとめ)
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◆回答(96年1月)=過積載を助長するおそれがないかどうか関係省庁と慎重に検討を行う
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96年 3月
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◆建設省道路局道路交通管理課長の通達
「バン型等の連結車に係る特殊車両の通行許可の取扱について」であおり型ボデー(ダンプ型)は認められたが土砂運搬は除外された
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4月
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◆車体工業会特殊部会ダンプ分科会およびトレーラ部会の連結会開催。分科会間の連携を強化を確認、「ダンプトレーラ委員会」を発足させて早期緩和に取り組むことになった
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5月
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◆運輸省自動車交通局第1回目のミーティングを開催(テーマ=土砂用ダンプトレーラの緩和について)
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7月
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◆第2回目のミーティング
車体工業会提案:過積載防止装置取り付け対応で緩和検討を要望
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8月
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◆第3回目のミーティング
過積載防止装置の機能説明および取扱(自主基準または取り付け条件)の検討提案
建設省と警察庁に意見照会するとの回答
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9月
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◆ダンプトレーラ委員会開催(12日)
過積載防止装置取付の取扱(自主基準あるいは条件)を協議。運輸省の意向を「もう一度確認」するにとどまる
◆ダンプトレーラ委員会開催(19日)
無条件緩和の感触を得たと判断。9月末から10月初旬まで(行政側の)推移を見守るということで全員が了解
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〜〜〜〜〜〜〜〜 9月に東名自動車道路などでトレーラ事故が多発 〜〜〜〜〜〜〜〜
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97年 6月
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◆建設省道路局道路交通管理課と打ち合わせ
運輸省側の意見照会について「飛散防止装置」と「過積載防止装置」の取り付けを義務づけとしたいとの意向を受ける
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97年 8月
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◆運輸省と建設省、車体工業会3者協議で許可条件として「飛散防止」(シート掛け等)および「過積載防止」(リリーフバルブ装着)対策の義務づけ化を確認
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97年下半期
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◆ISO規格海上コンテナ・フルロード運行の最終検討に入る(事実上ダンプトレーラ土砂解禁問題は一時棚上げとなる)
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98年 4月
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◆ISO規格フルロード運行開始(1日)
◆運輸省と車体工業会がダンプトレーラ土砂許可の打ち合わせを再開。高規格道路供用開始(6月1日)に合わせて土砂解禁を要望=(4月15日)
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98年 6月
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◆車体工業会担当者が建設省道路交通管理課を訪問(8日)(4月に担当者が異動。新任担当者の依頼を受けこれまでの経過説明を行うのが目的)
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