     



ボルボのコンパクトリターダ VR3250 は 、 どんなにタフな要求にも対応できます 。
このリターダはトランスミッションと一体化していますが 、
リターダとトランスミッションのそれぞれが別のオイル循環路を備えています 。
|
■ ブレーキパッドの寿命が大幅に延びて
メンテナンスコスト低減に貢献いたします 。
■ 強いブレーキ力
■ 軽量デザイン
■ 下り坂での走行速度を高め 、
平均速度を上げることで 、
輸送生産力の向上をもたらします 。
■ 流体式リターダは初期制動段階として機能し 、
排気ブレーキは最大制動効果が必要な時に
第 2 段階としています 。
■ リターダシステムの自動降坂速度制御と
車のクルーズコントロール機能を併用できる
独自の機能を提供しています 。
|
| 技術データ | R115V |  |
| プロペラ軸最大制動 | 3,250Nm |
| 質量 ( 作動油含 ) | 約 59kg |
| 切換段数 | 4 段及び定速降坂 |

機 能

プロペラシャフトを通じて回転するロータによってオイルの流れが加速され 、 ステータで減速されます 。
オイルの量をコントロールすることでロータが減速され 、 それによって車速が落ち 、
このとき発生する熱は車両の冷却装置を通じて放散されます 。

操 作

リターダの操作は 、 ステアリングコラムにあるリターダスイッチで行います 。
0 ポジションでリターダは OFF となり 、 A ポジション ( オートマチックモード ) で走行速度は一定に維持されます 。
オートマチックモードで全制動トルク ( 100% ) に達していなければ 、 スイッチを次のポジションに移すことで制動力を強められます 。
現時点では FH16 6×4 トラクタにのみメーカーオプション可能です 。
詳しいことは正規販売店へお問合わせください。
リターダ採用実績へ戻る
|
     

|