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パシフィコ横浜で開催されました 「第 10 回自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2001 」は、
無事閉幕いたしました。
期間中はたくさんの方々にNRS展示ブースにご来場頂きありがとうございました。
流体式リターダカットサンプルなどを見て、触って、体感していただけましたでしょうか・・・。
今後ともNRSリターダをご声援よろしくお願いいたします。
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NRSブース展示風景
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| 今回もたくさんの方々に流体式リターダに関心頂いた。 |
VOLVO用リターダ R115V |
我々NRSスタッフ |
主 要 展 示 品 |
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1. | NEW 流体式リターダ AR120 カットサンプル
( 新開発の低価格 ・ 軽量化を実現した新商品 )
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2. | 流体式リターダ R120 カットサンプル
( 日野 ・ 三菱の大型トラック、 バス、 セミトラクタやタダノ、 加藤製作、 神戸製鉄所のラフテレーンクレーンに採用されている製品です。 )
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3. | 流体式リターダ R115H カットサンプル
| R115H | メルセデス・ベンツ・アクトロスに採用されています。 |
| R115HR | 三菱ふそうスーパーグレートトラクタに採用されています。 |
| R115V | VOLVO FH16 に採用されています。 |
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■車両ターゲット:大型トラック、バス、トラクタ、建機車両
■最大制動トルク:2,000N・m
■最高回転数速度:4,000r/m
■作 動 方 式:流体式
■搭 載 方 法:トランスミッション直付け
■本 体 質 量:約40kg

■軽量・コンパクト設計:部品点数削減により実現。
■搭載性向上:トランスミッション軸の延長量を大幅削減。
オイルクーラを別体化とし、冷却水配管を廃止。
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NRS流体式リターダ「AR120」を参考出品
株式会社ニッポンリターダシステムは、東京モーターショー2000に、現在開発中の流体式リターダ「AR120」参考出品。「AR120」は、現在大型商用車用に販売している「R120」の進化した(Advanced)モデルで、同じブレーキ性能でありながら、30%の小型、軽量化を狙っている。
この改良は、各部品要素の機能の見直しによる部品の軽量化と点数の削減によって実現している。
小型、軽量になったことでPTOの取り出しが可能になり、トランスミッション軸の延長がわずかにしたので、プロペラ軸の短いバスやトラクタへの取り付けが容易になるなど搭載性が大幅に向上する。
大型商用車は今後さらに厳しい排出ガス規制や、低燃費への取り組みのために、エンジンの高過給化と終減速比の低化の傾向にある。それは、エンジンブレーキ力の低下につながるため、より強力なブレーキ力のリターダの必要性が高まる。流体式リターダはそれに適応する製品であり、「AR120」は更に魅力を加えたものになるでしょう。
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AR120 カットサンプル
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R120 カットサンプル
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R115H
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R115HR
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R115V
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三菱のブースに展示されていたNRSリターダR115HR
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●関連紹介記事● 月刊コマーシャルモーター2001年6月号掲載記事より抜粋 |
ニッポンリターダシステムは現在開発中の流体式リターダ「AR120」を参考出品した。現行モデルのR120と機能はほぼ同等で、約30%の小型・軽量化を達成した。これによりPTOの取り出しが可能になり、トランスミッション軸の延長量を大幅に削減した。最大制御トルクは2000Nmで大型トラック・バス・トラクタ・建機向け。
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 NRSの大型車用リターダ AR120
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